体験授業の際に先生方が新切に教えてくださりわかりやすかったから。
勉強と休憩のメリハリをつけることです。
勉強は量と質のどちらも大切です。
ですが、私は休憩と思ったつもりが、いつのまにか、1時間位スマホを触っていることがありました。
自分の誘惑に負けないようにすることがとても大変でした。
受験はこれからの進路が決まる重要なイベントであるため、とても緊張をしましたが、今まで自分が勉強してきたことを思い出し、そのことを自信に変えて受験に臨みました。
その結果、試験中は堂々と取り組むことができ、目の前の問題に集中することができました。
良い意味で、積極的に人を頼ることができるようになりました。
具体的には、自分がわからない問題や単元などを先生や友達によく質問しました。
私にとって、少し勇気が必要なことでしたが、質問したことによって、私の学力は向上したと思います。
保護者や先生方、友達などをはじめとした多くの方々に受験を支えてくださったと感じています。
塾に通うことができたのは、親が月謝を払ってくれたためであり、高校に合格できたのは、先生や友達が私に教えてくださったためでもあります。
模試などで出た結果が自分の思ったとおりではないことがあります。しかし、学力とは勉強を行い始めてから、結果が出るのが遅いです。実際、結果出るのは、 3ヶ月〜6ヶ月以上であり、私も1月の初め頃から手応えを掴み始めました。だから結果が出る前に勉強を辞めたら、もったいないのです。最後まで諦めずに勉強してください。
そして、本番は緊張することでしょう。その時は自分が今まで勉強したことを自信に変えて、堂々と試験に臨んでください。
また、何よりも、自分の受験を支えてくださっている人の存在を忘れないようにしてください。健闘を祈ります。