友達が入っていたから
校舎が小さいからこそ先生に質問しやすい
メンタルケア
成功
・点数がよかった過去問と得意教科の参考書を持って行ったこと。どちらも自信に繋がったと思う。
・ラムネ。緊張がほぐれるし切り替えが出来るようになる
失敗
・飲み物を忘れたこと。喉が乾いて集中が削がれた
・普段はあまりしないメモなどをしながら解いたこと。いつも通りに解く方がいつも通りの点がとれると思う
最終的な目標を見据えて毎日努力ができるようになった点。
点数は停滞した時期が長くて、年が開けても目標の点数に届いていないことで毎日不安だった。努力が足りないから結果が出ないんだということを何度も突きつけられて落ち込んだけど、本当に少しずつでも結果が良くなっていくことの楽しさや嬉しさに気づくことができた。
受験なんてまだ先のことだし、と勉強を怠った中一、中二、中三初めの自分が情けない。分からないことをそのままにしておいたことも良くなかったけど、何より、受験生をするに当たって勉強する習慣をつけておかなかったこと、勉強に対する忍耐力を鍛えておかなかったことが一番の反省点。
また、一緒に頑張ってきた友達の努力も実を結んで、受験に悔いなく卒業を迎えられること、支えてくれた先生方にいい報告をできたことが本当に嬉しい。
量は必要です。質が伴っていること、どのように努力をしていけばいいのかを自分で考えられることを前提に、量が必要になってくるのかなと思いました。
しかし、初めからそのような正解をしながら量をこなすことは私にはできませんでした。正解なんてないし。
だからこそ、ぜひ受験勉強は早くから始める意識を持ってください。長い戦いにはなるけど、早くから自分なりの努力とその結果が見えているだけで心持ちがだいぶ違うと思います。
そして、頑張っても上手くいかないとき、出口が見えなくてバテるとき、きっと沢山あると思いますが、見えないだけで、結果に繋がっていない努力なんてありません。
努力できることはそれだけで根拠なしに素晴らしいです。応援しています!