本人ができるまで、納得するまで解説をして下さり、解答を渡さずに手を抜かない。
他塾と比較にならないほど、丁寧で熱い指導と感じたため入塾をいたしました。
実際にとても熱いご指導で、頭が上がりませんでした。
息子もそんな先生の姿を感じており、尊敬していると常々言っております。
父親のプレッシャーが強く、受験よりも精神的圧迫を与えていたこと。受験に集中できる環境を作るというのがなかなか難しく、大変でした。
もっと、多くの学校の見学や説明会に参加しておけばよかったと後悔しています。
子供が友人の付き添いで文化祭行ったことで、急遽第一希望校が変更となったのですが、その時には年度内の説明会等が終了しており、親が見学や説明会に出席することなく受験することとなりました。
少しでも興味がある学校は、成績や学年に関わらずに足を運んでおくべきだったと感じております。
また、漢検、英検など加点の有無にかかわらず、級を取得するのは大事でした。
実際に面接でも質問も受け、何事にも前向きに取り組む姿勢のアピールになることを感じました。
達成感、勉強する意味を学べました。日々の何が受験や成功に繋がるのか、勉強をする必要性が身に染みたようで、自分から勉強をするようになりました。
高校入学後も継続して頑張りたいと自分から発言しており、あの息子が…と驚いています。
学校生活を思いっきり楽しみ、人生の良い思い出、人間味を深める時間を過ごして欲しいです。
そして、3年後にやってくる大学受験をどのようにするのか、自ら目標設定し、自ら行動し、後悔無いよう突き進んで欲しいです。
受験生なのに、こんな生活、こんな勉強量でいいのかと言いたくなってしまう事が多々ありました(実際に言っていましたが…)
ですが、子供なりに色々と考えていることも多く、親が口にすることで気持ちがそげていたなと思います。親がやらせる受験ではなく、子供が自ら向き合っていける受験になることが一番の近道なのかなと思いました