都立高校に強い大田区の学習塾
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コンセプト・開講コース

COURSE

生徒の皆様が最適な指導を受けられるよう、
目的に応じてコースをご用意しています。

  • クラス

    周りを意識しながら常に自分を磨いていく

    クラス

    田進ゼミのもっとも伝統的な指導形態。
    生徒各自のペースで進むグループ指導とは違い、クラス全員で同じ問題に取り組む一斉授業形式ですので、「周りを意識しながら常に自分を磨いていく」という姿勢が必要です。
    また「クラス一体、チームワークでレベルアップする」ことを目標としています。
    「自分は手を抜いても、誰かやってくれるからいいや」「宿題忘れても、解答を写しとけばいいや」などと思ってだらけてくると、どんどんみんなから遅れていきます。
    カリキュラム内容はハイレベル・大量なので遅れても誰も待ってはくれません。
    「宿題忘れ・再テストは自己責任」 と肝に銘じて来てください。

  • グループ

    自分で勉強できるようにする

    グループ

    グループ指導の最大の目標は「自力で勉強できるように育てる」ということです。
    よく「塾に行っているのに成績が伸びない」など様々な相談を保護者の方からいただきますが、そのような生徒の共通点はただ一つ「軽く質問をして、中途半端に分かった気分で先に進みすぎている」点です。
    もちろん、「一切質問するな」という意味ではありませんが、「先生、この英単語の訳はぁ?」など自分から調べる・考えることを放棄してすぐに講師に甘えてくる生徒が最近多くなってきたと思えてなりません。
    また、このような甘えを作っている原因は私ども「教える側」にもあると思っております。
    生徒のニーズ(もしかしたらわがまま)に100%応えて教えればよいとだけ思っていたら、その生徒の考える力・忍耐力を潰してしまうこととなり、ひいては「誰かに聞かなければ自分からは何もやれない・やらない人間を育てるだけになってしまう」という反省もあります。
    従ってこのグループ指導の方針は下記のとおりです。
    生徒はまず自力で考える。 必要なら解答解説を自力で熟読する。生徒はすぐに・軽く質問をしない。
    「3回考え直してもわからない」「解答解説をよく読んでも、これ以上進まない」など、質問を「重く」してから講師を呼んで下さい。
    軽すぎる質問はすぐには答えてもらえないと思うこと。
    生徒各自のペースで進めるため、 自分で進もうとしなければ周りからどんどん遅れることとなります。
    宿題忘れは致命傷。授業中は一切私語厳禁です。

  • 個別

    自分だけのカリキュラムで勉強したい

    個人

    近年生徒一人一人のニーズが多様化し、「英語だけ基礎からやり直したい」「私立中学なので、みんなと違うカリキュラムで勉強したい」など様々なリクエストが出てきました。
    そのような生徒・保護者の皆様の声に応えるべく、各校に「個別指導」を設置しております。
    この「個別指導」は講師1人に生徒最大3名までの独自カリキュラムです(希望により完全1:1も可能)。
    ご希望の方は、面談を行い、その生徒に「いま、何が必要なのか」を決定します。
    その後、グループ・クラスとは別のカリキュラムで週1~3回の担当講師による授業に入ります。
    ただし、いくら「個別」だからといって全面的に甘えられても困ります。
    個別指導のメリットは「マイペースで進められて自由に質問できる」点にありますが一歩間違えば「甘え始めたらきりがなくなる」というデメリットもあります。
    この点をしっかり自覚してもらい、個別指導の時間帯を有意義にするよう努力してください。

  • 対策個別

    部活で忙しくて時間がない

    対策個別

    「高校数学が難しくなってきたから田進に戻りたいけど、部活が忙しすぎてどう考えてもいけない・・・」という現在の忙しい中高生の実情にマッチした指導形態です。
    この「試験対策個別」は、通常の「個別指導」と異なります。
    メリットは、定期試験1~2週間前から自分の学校の試験範囲を集中的に勉強できるので、時間的に無駄がありません。
    勉強したい科目を絞って先生に質問できるので、苦手科目克服のきっかけとなります。
    デメリットは、通常の定期的な「個別指導」 ( 講師固定制 ) と違い、講師が毎回交代で指導するので、自分にあった講師と毎回勉強できるとは限りません。
    参加者が多い場合、希望の時間帯を予約できない可能性もあります。
    普段の学校の授業をベースにカリキュラムを組み立てるので、あまりにも基礎ができていない人には、短期間では時間が足りません。

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